母のこと(2026年)
2026年が始まって半月が経過。
皆様、今年も宜しくお願いいたします。
新しい年になって1回目の投稿です。
まずは、残念な出来事から…
昨年12月25日に母がすい臓がんステージ4
余命1年弱で診断が出て、痛み止めの調整の為
入院しております。
そのことで年末年始から今まで対応に追われていました。
現在は父、弟、私はそれぞれ
普段の生活や仕事に戻っています。
大変なのは、これから先。
今は、目の前に起こったことに
一つずつ、対処していけばいいと考えています。
ある寒い日。
どう見ても、温かい毛皮を着ていると思われる
エルが、ガスストーブの前に陣取って
暖を取っていました。
今年は例年より寒いのかしら…😁
2頭身半に見えます。
何とも愛らしい光景。
母のリクエストで梅干の塩むすびを作りました。
痛み止めの影響で病院食が食べられない状態です。
それでも何とか食べたいという
気持ちが動くものがないか
母に確認しました。
自然農法の旭のお米、久留里の水
白神山地近くの海水で整体の先生が作ったお塩
オーサワ 特別栽培 紅玉梅干で作った、おむすび。
母が喜んで食べてくれたのは
とても嬉しかったです。
2027年のお正月は迎えられないから
大晦日から2026年の元旦を自宅で過ごせるよう
病院側から外泊許可が出ました。
自宅に戻ってすぐ母と一緒に作ったのは御雑煮。
家にある食材と長崎の親戚から送られた
かもぼこで作りました。
元旦の夕方には病院へ戻った母。
病院へ面会に行けない時は
母のスマホへ電話をします。
1月6日は母の85回目の誕生日。
電話で「おめでとう!」と伝えました。
誕生日について
母は余り喜んでいない様子でした。
けれど私は
「お母さんが生まれなければ、私も弟も生まれていません。
悲観的に考えないで」と伝えました。
電話越しにユキの鳴き声を聴かせると喜ぶ母。
母のQOL(Quality of Life)を
上げる方法を日々、考えています。
痛み止めの調整が完了したら自宅へ戻り
通院で対応することになっています。
これまで大きな病気をすることもなく
子ども孝行な母に穏やかな時間を作ることが
私が出来る親孝行です。
今後、どのようになるかは
誰にも分かりません。
私自身はここまでくると
哲学的な死生観のみかなと。
自然の摂理に抗わず
ごく当たり前に「死」というものを
自然なこととして受け入れたいです。
2026年の初回から暗い話題で
申し訳ありません。
けれど、このブログの表題
「生活日記」にある通り
人が感じる喜怒哀楽を
ありのままに伝えるのも
大切だし意味があると私は思います。
皆さま!
今日もブログをお読みいただき
ありがとうございました。
心身ともにリラックスな
週末をお過ごしください!
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