2026年弥生
3月になりました。 ついこの間、お正月だったのに… 月日の過ぎるのは早いですね。 先月末に公演がありました。 プログラムはメンデルスゾーン モーツァルト、ベートーヴェン、ブラームスと ドイツ系、正統的なクラシック音楽の公演でした。 数年間、日曜日に開催していた公演を 土曜日にすると、集客などが どう変わるのか、心配していました。 予想以上に少なくならず 広報を早めに抜かりなく行えば大丈夫。 土曜日に開催する公演の 集客課題は分かりました。 今更、気づいたことがあります。 同じ会場で数回演奏をしていますが 今回は比較的オーケストラの編成が小さかったことで ホールの良い部分を引き出すことができました。 これは選曲した指揮者の先生と ステージマネージャーのセッティングが ホールに適したものだったことが 功を奏したと言えます。 改めて、コンサートを企画段階から 多角的に考慮する大切さを実感しました。 上の写真は、 女友達 から いただいた花束です。 帰りの車中で素敵な香りに 癒されながら帰宅しました。 公演前日、母のサポート準備をする為 近所を歩いていました。 足元に目をやりながら歩くと 水仙やスノーフレークが咲いていて 小さな春を見つけました。 スノーフレークは我が家にある ランプ と形が似ています。 母は、抗がん剤の副作用が酷く 公演前に緊急入院しました。 その時、母の口から抗がん剤は止める。と 聞いたのは、とても嬉しかった。 いつまでも止まらない全身のかゆみは 抗がん剤を止めてピタリと止まりました。 現在は自宅看護で毎日、看護師が来て 様子を確認し、点滴を行っています。 今は出来る限り、実家へ出向き サポートしています。 女友達からいただいた花束は 水揚げをして切り戻し 公演翌日、母の元へ届けました。 すると、母は私にある花瓶を 持ってくるように言いました。 花束を綺麗に整える表情や手つきは とても生き生きして驚きました。 自宅に飾って、にゃんずに いたずらされるより ずっと良いだろうと 閃いたのは正解だったようです。 二日続けて、自宅前にある ハクモクレン を撮影しました。 たった一日で一気に開花しています。 美しい花を見てから仕事へ 出かける素敵な季節です。 春光を感じる日が、増えてきました。 桜の季節は、すぐそこまで来ています。 着物のお稽古は継続中。...


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