日本人としての在り方

 2月も中旬に入ろうとしています。
入院していた母は退院し
自宅へ戻り、病院へ通って
抗がん剤治療を受けています。
先が長いと感じる為
今は自分の生活や仕事を優先しています。
抗がん剤の先に何が起こるのか
何を選択するのか調べて
母の意見を聴く機会を
作ろうと考えています。

2月8日に衆議院議員総選挙と
最高裁判所裁判官国民審査が行われました。
当日の天気は雪。


私は憲法改正に反対の立場。
ですので反対を表明している候補者
政党に票を入れました。
最高裁判所裁判官は
これまでのお二人の判例に大きな疑問がありました。
よって、お二人ともバツを記入。
自分に与えられた権利を伝えました。

今回一番腑に落ちなかったのは
現職総理が解散・総選挙は
「考えている暇がございません」と
仰っていたのが一転。
「●●●●が内閣総理大臣でよいのかどうか。
今、主権者たる国民の皆様に決めていただく」
???
日本は大統領制ではなく議員内閣制だよね?
どうして、急に方向転換した?
まぁ、大人の事情ってヤツでしょうね。


レオがユキにいらぬ
ちょっかいを出しています。


最後は起こられたレオ。


選挙結果は、皆さんもご存じの通り。
余りにバランスを欠いたものになりました。
この結果はマイナスを上げればきりがなく
マイナスのエネルギーはとても強い。
私はそんなエネルギーに飲み込まれたくない。
今、自分の中では「日本人としての在り方」に注目しています。
昨年逝去された千玄室さんの生前の在り方と通じるものです。
自分を整えることが充足感となり、幸福に繋がる。
そして、落ち着いて物事を捉えることが
出来るはずだと考えています。

以前、誰かから質問されました。
「なぜ、人間は同じ過ちを繰り返すのだろう?」
私が言った答えはこうでした。
「人が入れ替わっているからでしょ」
戦前、戦中、戦後の時期に生きて
戦争を経験した人がいなくなり
2026年とうとう、人の入れ替わりが完了したのです。

生前の元首相 田中角栄さんが仰った通り。
戦争を知っている世代が政治の中枢にいるうちは心配ない。
平和について議論する必要もない。
だが戦争を知らない世代が政治の中枢になった時はとても危ない。


入れ替わった世に生きる
日本内外、全ての日本国民である
私たちの責任は、とてつもなく重い。
今後、憲法改正や緊急事態条項について
動きがあるでしょう。
その時、日本の未来を決めるのは政治ではなく
私たち一人ひとりにかかっています。
そして、諦めない気持ちを持ち続けて欲しいのです。
それぞれの今の幸せが続くように。

私は今が一番幸せ。
それを手放したくない。

今回はヘビーな投稿でした。
でも、とても大切なことだから
お許しください。

今回はいつもより少し早めの投稿でした。
皆さま!
今日もブログをお読みいただき
ありがとうございました。
次回は、楽しい話題にしますね。😆


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